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2-1-1.日韓首脳外交

1990年代には日韓トンネルに関する日韓首脳外交が始まった。



1. 盧泰愚大統領 - 海部俊樹首相

1990年5月

 ノ・テウ(盧泰愚)大統領が日本の国会で演説、日韓トンネルに言及した。

 
 これに対し、海部首相が翌年1月の訪韓時に賛意を表明した。

盧泰愚大統領が国会演説 海部総理が日韓トンネルに前向き




2000年代以降も日韓首脳外交での日韓トンネル提案は続いた。


2.金大中大統領 - 森喜朗首相

2000年9月

キム・デジュン(金大中)大統領が来日し、日韓トンネルの建設を提唱した。

これに対し、森喜朗首相も10月開催の
ASEMで同構想を提案した。 

森喜朗総理がASEM鉄道で主役気分
新聞記事 金大中大統領が日韓トンネル建設提唱





3.盧武鉉大統領  - 小泉純一郎首相

2003年2月

ノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領は大統領官邸での小泉首相との初会談で日韓トンネルの必要性に言及した。

盧武鉉大統領
新聞記事 日韓トンネルが必要



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